つれづれ雑記

日常と脳内妄想とネタバレの倉庫。
とんでもなく万人受けしない内容なのは自覚アリ。
最近ヲトメに手芸作品も上げてます。
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めしテロ。
 bot作るのに協力するので某文庫のおいしいご飯描写抜き出してみた。
すぐ消すよ。

 熱々の飯にショウガ醤油をよくつけたカツオの刺身を二、三切れのせ、その上からさらに熱々の「ほうじ茶」をかけると、刺身が煮えて旨みがじわ〜と染み出す。そこに、カツオをつけていた醤油を適量たら。醤油とお茶と魚の旨みの三位一体は、だしで食う鯛茶漬けなどとは違い、とても素朴な味がした。どこか田舎の、それこそ漁師町の地元で食うような土着の味だ(ここに細く刻んだシソと山葵を加えると、ちょっと上品な味に変身する)。(文庫3巻36P)

シシ肉と野菜をドカスカ投げ込んでの味噌鍋は豪快で大胆。でも避けやみりんや鷹の爪などのたっぷりの隠し味は繊細。酒にも飯にも合う!いい具合に腐りかけた軟らかい肉が、野菜が、いくらでも腹に入ってゆく! 全員、味噌と炎で体を中から外から炙られて汗だくになりながら、一抱えもあったシシ肉をみるみる平らげていった。(文庫3巻51P)

じめじめと蒸し暑い梅雨の夕食に、まず出されたぶっかけうどんが最高に食をすすませてくれた。 擂りおろさないで叩いてつぶした長芋の、ねばねばしてシャキシャキした食感がたまらない。オクラ、なめこ、わかめと、豚しゃぶを和えたものをドンとさぬきうどんの上に乗せ、梅味をきかせたダシをかけて、白髪ネギとカツオ節をトッピング。栄養もスタミナも満点だ。 詩人はじゅんさいの酢味噌和えを肴に冷酒をやっている。(中略)ヤリイカと野菜のガーリック炒めで白飯をかきこめば、梅雨の暑さもじめじめも、すべてどこかへ吹っ飛んでゆく。(文庫3巻88・9P)

「うんめえぇ――! このコロッケ!!」 具はジャガイモと牛肉がちょっとだけ。シンプルこの上ないのに、その味のなんという深み! 繊細! 中身はしっかり詰まっているのに、ふかふかの舌触り。とろけるような甘味!(中略)「ちょっと夜食とかって時にねぇ、このコロッケをねぇ、レンジで温めて冷やご飯の上にのせて、ソースをちょっと多めにかけるの。そして黄色い甘いたくあんと食う。これがまあ、絶品で!!」(文庫3巻123P)


 

豆アジの南蛮漬けに、夏野菜がたっぷり入った卵豆腐。ホウレンソウと菊花の白和えと、豚ともやしの炒め物。ハマグリの吸い物と茄子の浅漬け。(文庫4巻28P)

腹が減ってたまらない俺は、今朝獲れたての太刀魚の塩焼きを骨までしゃぶり、あなごとミョウガと三つ葉の卵とじを、長芋とオクラの寒天寄せを飲むように食べ、冷やしおからの甘酢風味で三回目のどんぶり飯をおかわりし、冷たい蒸し鶏のサラダは皿までなめた。(文庫4巻59P)

うまい酒にうまい肴。酒飲みどもは大盛り上がりだ。もちろん、スペアリブの味噌だれ焼肉も、ナスの山椒焼きも、ゆずをきかせたエビの天ぷらも、長イモサラダ韓国風も、白飯にメチャクチャ合う!! 子ども組は飯を片手に、大皿に山盛りのおかずを我先に食った。梅だれで食べるハモの冷しゃぶが、また一段と夏を感じさせた。(文庫4巻112P)

テーブルには金山寺味噌を使ったサラダや和え物のほか、ハマグリと三つ葉のかき揚げ、昆布のよく効いた鯛の酒蒸しと、日本酒の瓶がずらりと並んでいる。(中略)子ども組は、ネギをたっぷり載せた豚のしょうが焼きや、ダシ醤油でいただくおぼろ豆腐、きんぴら蓮根などと一緒に、金山寺味噌を盛った熱々の白飯をほおばった。(文庫4巻170・1P)



| 狭霧あや | 日常 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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